白髪染めを長持ちさせるには?染める時のコツも!

この間白髪染めをしたばかりなのに、白髪が目立ってきた気がする、色落ちしてきた、そもそも色が上手く入らない…
そんなこと皆さんもありませんか?
それがちょっとした工夫で上手く染められて長持ちするようになるかもしれません。
一般的に色落ちするなどして、白髪が気になるまでの期間は、ヘアカラーや白髪染めなら約2カ月。
ヘアマニキュアなら2週間~1カ月、ヘアカラートリートメントなら約1週間前後となっています。 それが普段のケアや染め方次第で1カ月ほど伸びる可能性があるのです。



・染め方の工夫

まず染める時ですが、染める前に髪を洗うと色の入りが良くなります。
髪の余分な整髪料や油分が取れるからです。そして市販の大体のカラー剤には、付けた後置いておく目安の時間が書いてあるので、きちんと時間を計っておきましょう。
髪質によって染まりやすさに違いがあるので、染まりにくい人は少し長めに時間を置いてみてもいいかもしれません。
また、温度が高いほど色は入りやすくなります。
そのため、根元の方が髪が染まりやすくなっているので、毛先の方から染めて根本は後回しにするとムラになりにくいです。
待ち時間は、ヘアキャップやサランラップなどで密閉した状態でいると上手く染まりますよ。流すときは、ぬるま湯でもみこむように馴染ませながら流してください。

・染めた後のケア方法

染めた後は、シャンプーの成分に気を付けてケアすることが大切です。
市販のシャンプーにはよく石油系界面活性剤という成分が含まれています。
この種類のものは洗浄力が強くなっているため、皮脂などと一緒に白髪染めの色も一緒に落としてしまいます。
色落ちを出来るだけ防ぎたいなら、アミノ酸洗浄成分が入っているシャンプーが良いでしょう。
また、白髪染めトリートメントをして髪のダメージを減らすことも色を長持ちさせるコツですよ。

ただ、どれだけ丁寧にケアをしていても新しく生えてきた白髪は目立ってしまいます。
新しく生えてきたものも完璧に隠そうとすると、2週間に1回は白髪染めをしなければならなくなってしまいます。
けれど、地肌にもお財布にも負担がかかりますし、中々そんなことできませんよね。
そんな時は自宅のヘアマニキュアを使うといいでしょう。
地肌にもダメージを与えませんし、連続で使用することが出来るので使い勝手が良くなっています。

このように少し工夫をすることで白髪染めの機会を減らすことができますよ。