自分に合った髪色の選び方とは?

いざ白髪染めをしようと思っても、どんな色にしようか迷ってしまいますよね。
そこで似合う色の見つけ方を紹介します!色選びにはパーソナルカラーを知ることが大切です。

パーソナルカラーという言葉、聞いたことがある人多いのではないでしょうか?
これはその人に似合う色の種類を季節に例えてスプリングタイプ・サマータイプ・オータムタイプ・スプリングタイプの4種類に分けた色のタイプのことです。
化粧品の色選びなどでも参考にすることが出来ます。
ここでは分かりやすく、スプリング・オータムのウォームカラー、サマー・ウィンターのクールカラーの2種類に分けたいと思います。



・ウォームカラータイプに似合う色は?

肌の色が黄色っぽく、唇は淡いサーモンピンクか控えめな赤、瞳は明るいブラウンの瞳かもしくは落ち着いたダークブラウンの人がこのタイプに分類されます。
ウォームカラーベースの人は赤みを抑えたオレンジ系やアッシュグレイなどが似合います。黒や茶色を選ぶ場合は、少し黄色がかったものを選ぶと良いでしょう。

・クールカラータイプに似合う色は?

肌が青みがかって白っぽく、唇は繊細なピンクかローズカラーで、瞳の色はブラックやダークブランなどの暗めの色の人がこのタイプに分類されます。
クールカラーベースの人は赤みの強いレッド系のブラウンや濃いピンクが似合います。黒色を選ぶ際は赤みの強いものを選ぶと良いでしょう。



パーソナルカラー別の似合う色は今までにあげたとおりですが、ここで気を付けたいのが、これが白髪染めだということです。
白髪染めをし始める年齢は人それぞれだと思いますが、30代などの比較的若い年齢の人は明るい茶色でも似合います。
40代以降の年齢になると、明るい茶色は髪の毛が汚く見えてしまう場合もあるため、少し暗い色を選んだ方が老けて見えずに、分かりづくりをしているようにも見えません。

真っ黒すぎると重たくなってしまう場合もあるので慎重に選びましょう。

もう一つ確認したいのが自分の白髪の量です。
白髪の量が多いとその分染まる量が多いので思った通りの色になりますが、白髪の量が少なく、黒髪の量の方が多い場合、染まる量が少ないので思ったよりも暗い印象になってしまいます。
これらのことを参考に自分に似合う色を探してみてください。